MARKETING / REPUTATION MANEGEMENT Bright Way

0120-028-415

メンバー・スタッフ

代表
レピュテイション・コンサルタント

高祖 智明

1959年1月22日 福岡県生まれ

 

自己紹介:

リクルートではケイコとマナブを始め、数々の情報誌の編集・創刊に携わりました。
編集長は、クレームやトラブルの対応も仕事のうち。パッケージソフト編集長在任時の「リクルート事件」。記事の取材拒否、毎日かかってくる嫌がらせやクレームの電話、マスコミからの執拗な取材攻勢と日々の報道で憔悴するメンバーの姿は忘れられません。
「ケイコとマナブ」の創刊は同時期に創刊する「じゃらん」と比較されながら、「売れないから止めた方が良いよ」と書店さんから冷ややかに扱われながらも、期待を裏切り?好調に滑り出し。リクルートの主要事業の一つに育ちました。 そして1995年に発生した阪神・淡路大震災。メンバー・協力パートナー・クライアント様の安否確認や状況把握のために、遠く離れた東京からかけ続けた電話………
ツインドームシティ(福岡ドームとシーホークホテル&リゾート)広報宣伝部長在任中には、物議を醸したドームの花火の実現や様々な集客策の新機軸を打ち出し、来場者を増加さました。一方で、ホテルやイベント興行の世界につきもののトラブルも数々経験。

 

取材をする側、される側双方の立場を経験し、またサービスを提供する当事者としても様々な体験を積んだ後にコミュニケーションを軸としたマーケティングコンサルタントとして独立。企業とステークホルダーとの関係性をReputation(評判)という視点で整理し直し、こうありたい・こうなりたい姿に近づき、実現するお手伝いをしています。
また、企業の存続に関わるようなトラブルやクライシス(危機)に対して、対応経験を有しアドバイスが可能な、福岡では数少ないコンサルタントの一人です。
子ども達の明るい未来の実現に向けて、クライアント企業様と共に考え行動します。

 

実績:

一部上場企業の新規事業立ち上げ、外資系企業の日本マーケットでの展開、三セク解体に伴う事業再構築と引継、食品加工会社のクライシス対応など、豊富な経験を有しています。

 

講演・セミナー講師など 
・企業広報の基礎 
・クライシスマネジメントの実際 
・経営者のためのマスコミ対応講座 

>> 講演・講師のご依頼

 

学歴:

福岡県立筑紫丘高校
国立九州芸術工科大学(統合により、現在は九州大学芸術工学部)
画像設計(Visual Communication Design)学科卒業

 

経歴:

1981年4月 株式会社日本リクルートセンター(現リクルート)入社
1986年4月 リクルート進学ブック副編集長
1986年7月 カーセンサー副編集長
1988年5月 汎用コンピュータソフトの情報誌「パッケージソフト」編集長
1990年2月 社会人向けスクール情報誌「ケイコとマナブ」創刊編集長
1995年4月

福岡ドームプロジェクトで、株式会社ツインドームシティ(福岡ドーム・シーホークホテル&リゾート)出向 (〜1998年)

1999年3月 リクルート卒業
1999年4月

(株)ブライト・ウェイ代表取締役

福岡のマスコミ・広告業会の交流会「FLYDAY CLUB」主宰

2000年4月 育児のポータルサイト【こそだて】プロデュース
2002年 NTT東日本ユーザー向けコンテンツ「フレッツスクエア」編集長(〜2002年12月末)       
2002年2月 日本初の防犯ガラスプロデュース(発売ソルーシア・ジャパン)        
−Good Design賞(新領域部門)受賞
2002年8月 スカイマークエアラインズ機内誌編集長(〜2004年3月)
2004年9月 (株)福岡サンパレス代表取締役社長(〜2006年7月)
2005年3月 allabout 「忙しい人の自分磨き」ガイド (〜2006年2月)
2008年4月

九州大学 大学院芸術工学府 デザインストラテジー専攻 非常勤講師

2010年 育児情報誌mikuプロデューサー 
現在 コンサルタント・プロデューサーとして活動する傍ら
九州大学大学院芸術工学府 デザインストラテジー専攻
非常勤講師(マーケティング・デザイン) 
シャトーパルメ福岡騎士団 顧問   
等も務める

▲ページトップへ